慢性化する痛み・・・よくある痛みの原因4選!『①腹圧の調整ができていない』

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こんにちは!

だんだん春に近づいてきて気温も暖かく、過ごしやすくなってきましたね!

一方で、花粉症をお持ちの方には辛い時期でもありますね・・・(T_T)

 

 

 

 

 

 

さて、今回から

よくある痛みの原因4選をシリーズで紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

リハビリdoには、脳梗塞や脳出血の後遺症によるお悩みだけでなく、

慢性的な腰痛・肩こりなどでお困りの方も多くいらっしゃいます。

 

慢性痛にはその人の生活環境や身体つきなどによって固有の様々な原因がありますが、

ほとんどの方で、

ある4つの通している原因があります!

 

 

 

 

 

 

そんな共通した痛みの原因1つ目は・・・

 

 

 

 

 

 

①良好な腹圧調整が

 できていない!

腹圧とは腹腔内圧の略で、

肋骨(あばら骨)ー骨盤間の臓器が収納されていてる部分を

骨の代わりに支えてくれている働きのことです。

 

腹圧は複数の筋肉によって作られている内圧で、風船のようなものです。

 

 

これらの腹圧を調整してくれている筋肉たちは、

大脳の下にある『脳幹』という部分から主に運動指令を受けて働いています。

 

 

この脳幹からの運動指令は、

本来は私たちが意識することなく無意識に、つまり自動的に指令を出してくれてます。

 

 

また、腹圧を構成している筋肉たちは、

手足や腰周りなどの他の筋肉たちと、筋膜を介して非常に多くの繋がりを持っています。

 

 

 

そのため、

この腹圧がうまく調整されていない状態(風船がしぼんでいる状態)では

繋がりを持っている他の筋活動も弱まってしまい、

本来であれば20%くらいの筋活動で十分足りる運動が、

40%・60%の力を出さないとできなくなってしまいます。

 

 

 

 

そうすることで、筋肉や関節に

過剰な負荷が発生してしまい、

痛みや姿勢の崩れとして表れてしまうのです(°д°)

 

 

 

 

 

※腹圧についてもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事を参照してください!

 腹圧の話し①

 腹圧の話し② 

 腹圧の話し③