50歳代・男性・脳出血による左片麻痺

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🔴ご利用者様の紹介:

 年齢・性別:50歳代・男性

 診断名・症状:右脳出血・左上肢麻痺を患う。

 発症からの期間:約8カ月

 ご利用頻度:週2回

 成果:左上肢機能改善(上肢挙上可動域、手指のピンチ機能)、仕事上必要なガンプラ作製に左手が参加できるようになる

 ご利用プラン:60日間改善プラン(1回120分個別リハビリ✖16回)

 

 

🔴発症された経緯はどのようなものでしたか?

 仕事で東京銀座の販売会に電車で向かっている時、車内で急に足元がふらつき転んでしまいました。自分では大したことはないと思いそ  

 のまま販売会に向かおうと思いましたが周りの方がただ事ではないと感じたのか、救急車を呼んでくれました。

 そのまま、順天堂大学病院に搬送され、頭蓋内の血を抜く手術を受けました。

 電車内の他のお客さんに言われなかったら手術が遅れていたかと思います。救急車を呼んでくれた方に感謝しています。

 

 

🔴病院を退院された後はどのようなリハビリをしましたか?

 順天堂大学病院には3週間入院しました。その後は回復期の原宿リハビリテーション病院でリハビリを継続しました。

 歩行については動作解析装置を使って評価してもらった結果は良好でしたが、上肢は麻痺が重く辛かったです。

 指が伸びなかったので、フィンブルという指の伸展装具を使用する必要がありました。肩の可動域練習も実施しましたが痛みがありあま

 り上がりませんでした。

 

 

🔴リハビリdoに通うことになった経緯:

 病院を退院後は外来でリハビリを継続していましたが、新型コロナ感染症の影響で中断してしまいました。麻痺した左手の改善の為にも 

 リハビリを中断したくなかったので、ネットでリハビリができるところを探していたところリハビリdoを見つけました。川平法をやっ

 てみたいと思っていたので体験リハビリを申し込みました。

 

 

🔴どのようなところに改善の手ごたえを感じましたか?

 体験リハビの時に上がらなかった左腕が自分が思っていたより上がったので驚きました。そして、継続した結果左腕を上げたまま保てる

 ようになりました。手指の動きも良くなって物をつかめるようになりました。

 自分にとってはガンプラの作製が仕事上大事なスキルなので、キットをしっかりと持てるようになったことが大きいです。

 リハビリdoに通う前はガンプラの組み立てにほとんど麻痺側の左手が参加することはありませんでしたが、参加する場面が増えていま

 す。今後は以前仕事でやっていたガンプラ作製の講習会やコミコンでのワークショップ等を再開できるよう積極的に左手を使っていこう  

 と思います。

 

上肢機能の改善をご覧ください!