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リハビリdoの「良いかげんのからだ」②

2018.12.30

重力と身長。どんな関係があるのか…前回の続きです。
(前回の記事はコチラ

 

 

身長のカギとなるのが「椎間板」。
背骨と背骨の間のクッションの役目をする大切なところです。
これがズレると「椎間板ヘルニア」といわれる疾病になります。

 

 

この椎間板、重力などの圧力がかかるとクッションで受け止めて骨にかかる負担を減らす役目がありますが、その際水分を放出し、圧力がなくなると再び水分を吸収して膨らむ構造になっているのです。
しかし歳を重ねると、長年重力を受け続けていたことで摩耗してしまい徐々にこの水分吸収力が低下。いつもなら膨らむはずのクッションが潰れっぱなしになることで、身長に影響が出ると考えられています。

 
では重力に負けない椎間板にするためにはどうすれば良いのか。
方法はただ一つ、「コアの筋肉の働きを活性化させる」ことです。特に大切ななのが、腹横筋・横隔膜・骨盤底筋群・多裂筋のいわゆるインナーマッスルと言われる筋肉たち。

 


※イラストはイメージです
 

身体の表面に見て取れるアウターマッスルである腹直筋や大胸筋の様なスター選手ではなく見えないところで重要な働きをする裏方と言えるかもしれません。

 

鍛え方はとても簡単なのでぜひやってみてください。

 

①壁と平行に立つ
②片手を壁について前方に少しだけ(約5°位)傾ける
③息をふーっと吐き出しながらお尻の穴をキュッと締める。
※その時に働いているのが先に示した腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群です。
④5回ほど繰り返します

 

とても普段は意識しづらい部分ですので初めは分かりにくいかもしれませんが徐々に感覚がつかめてくると思います。お尻の穴をキュッと締めるのを忘れないでくださいね。
まずはこのような体操でインナーマッスルを活性化させて背骨への負担を減らせるよう取り組んでみましょう。

脳梗塞リハビリステーション町田 リハビリdoの改善へのこだわりを体験リハビリで実感して下さい。

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